農・食&健康Valleyプラットフォーム

経緯
農林水産省は、農林水産・食品分野に異分野の知識や技術を導入し、革新的な技術シーズを生み出すとともに、それらの技術シーズを事業化・商品化へと結びつける新たな産学連携研究の仕組みとして、平成28年4月21日に「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会(https://www.knowledge.maff.go.jp/)を発足しました。
奥伊勢BSCのこれまでの活動をより具体的な形にすることを目的として、奥伊勢BSCを運営機関として、平成28年8月22日に、「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会・研究開発プラットフォームとして、「農・食&健康Valleyプラットフォーム」の届出を行いました。

目的
地域観光施設とその周辺の地域性の高い設備/資源をValley(谷間と山々)になぞらえて基盤構築を進める。即ち、観光施設を中心拠点とすることで、食とそれを支える農並びに健康医療など地域性の高い要素に求心的ベクトルを付与し、全ての要素を有機的に包括するプラットフォームを構築する。これにより、谷を囲む山々を連携させることで地域農業を活性化し、Valleyの継続的な形成を支援・構築する。