三重大学内に拠点

・奥伊勢BSCでは三重大学内に拠点を設けるべく利用申請を行っていておりました。
・この度、総合研究棟ⅡB棟4階 共用実験室7-2(420号室)の利用が承認されました。
・正式利用:4月1日付で、目下準備中です。
・場所:生物資源学部の隣(正門側)です。
 https://www.medic.mie-u.ac.jp/outline/campusmap.php
・全キャンパスマップ情報は下記URLをご覧ください。
 http://www.mie-u.ac.jp/campusmap/img/cMap.png

講演会のお知らせです。

年初の講演会です。食品の機能性表示に関わっておられる消費者庁消費者安全課の宗林さおり課長をお迎えしての講演(シンポジウム)です。きっかけは日本健康科学学会(信川理事長)の折の京大斉藤邦明教授との「食や健康に関する教育プログラム」にあります。一方、健康科学は一般社団法人健康科学リソースセンター(RECHS)並びに一般社団法人奥伊勢バイオサイエンスセンター(BSC)に共通する重要Key Wordです。このような流れがあって「農環境(食を語る上で無視できない農業政策)」、「薬とその類のものと安全に付き合うための教育(薬事行政)」そして「地域の医療環境に関する提言(医療行政)」の観点から講演会を企画しました。共通する基本発想は「地域」にあり、その観点から講師を選び、総合司会の先生にも登壇頂きます。講演のご案内とプログラム案内:健康科学シンポジウム(12.15.14)を見て頂き、お近くにお住まいで「健康科学」の興味をお持ちの方々には気軽にご参加いただければと祈念しております。

第3回奥伊勢Forumのお知らせ

奥伊勢BSC主催の恒例のForumのご案内です。簡略版には開催場所、集合場所の情報があります。簡略版:第3回奥伊勢Forumプログラム(10.10.14)

コメント付きのVersionには今回の企画趣旨がお分かり頂けるような情報を付けました。コメント付き第3回奥伊勢Forumプログラム(10.10.14)

間際のお知らせになっておりますが、ご希望のお方がおられましたら、お問い合わせください。

三重県の「地域人づくり事業」に採択されました。

三重県は地域において産業や社会情勢等の実情に応じた多様な人づくりにより、若手や女性等の潜在力を引き出し、雇用の拡大や在職者の賃金の上昇など処遇改善に向けた取り組みを県事業として実施することで、県内企業等の振興を図ることを目的としています。---という前書きで企画提案コンペが公募され、奥伊勢BSCもこれに応募しました。そして6月30日付で採択通知を頂きました。また、7月2日午後には県担当者からの説明会が行われます。この内容をよく咀嚼して「就職支援サポート企画(セミナーや演習など)」を実施して参ります。その内容や日時、場所など、順次このWEBにアップします。ご期待ください。

奥伊勢BSCロゴマークの募集のお知らせ

討論会に移る前に奥伊勢BSCの概要を説明し、その中で奥伊勢BSCのロゴマーク募集をアナウンスしました。本日の講演・討論会に参加された方々には自動的に資格がありますので、奮って応募ください。締切日は設定しませんが、先着順で検討し、優秀作品1点と佳作2点が決まり次第応募を締め切らせて頂きます。採用作品には薄謝を進呈します。なお、採用作品の版権は奥伊勢BSCに属することに同意頂きます。Okuise BSC MIE Univ(6.14.14)

三重大学・奥伊勢BSC共同企画で日経BP社の宮田 満氏を囲んで

討論会が行われ、三重大学のバイオ系学生40人、教官7名、BSC関係者10人が集まって「社会に役立つグローバルなバイオ系人材とは」と題して講演&討論会が行われた(添付はその案内)。時間的制約が生じたために、十分な討議はできなかったが、最大の課題は「自分から何かに挑戦しようというスタンス、意欲が欠落している(何かしてくれるのを待っている)」ことで「挑戦」をしたことがないのであろう。次回は別の企画を提案したいが、難題を抱えていると感じた。handout MIYATA’s(6.13.14)

日経BP社バイオテクOnlineのWebmaster宮田 満先生講演討論会

この度、日経BP社・宮田 満先生(日経バイオテクONLINE Webmaster特命編集委員)を三重大学にお迎えすることとなりました。これを受けて三重大学では13日には地域イノベーション学研究科客員教授として講義を頂き、翌日には一般社団法人奥伊勢バイオサイエンス(BSC)との共同企画で講演・討論会を開催いたします。添付PDFをご覧ください。なお、6月14日は「すき焼き弁当」Lunch on Meetingで、定員は30名です。Leaflet MIYATA Lecture(6.1.14)