3月5日:学会活動

生物試料分析学会が3月1日、2日と鈴鹿医療科学大学で開催され、地場産業から学ぶ~地域イノベーションへの取り組み~と題するワークショップにて辻 保彦会長理事が講演(講演演題:地場産業活性化において私の歩んできた道)。その中で奥伊勢バイオサイエンスセンターが紹介された。司会は松尾理事長と長村洋一教授(鈴鹿医療科学大学)。

 

3月4日:奥伊勢Forumのトピックス

昨年10月末に計画していた第2回Forumは台風という悪天候で延期となった。そして、本年2月14日、15日に行う予定であったが、時ならぬ大雪の伊勢路となり、またもや通常の開催は困難であった。奥伊勢フォレストピアは勿論、伊勢中川駅へのアクセスも鉄道、道路いずれも悲観的であった。参加予定者のあるグループは途中の駅で断念、あるグループは名張駅で足止め、あるグループは通行止めの高速道路を出た後、スリップして道を塞いでいる車で二進も三進もならず、このまま空腹と寒さで命の危険さえ感じた、という状況であった。辻 会長理事の判断で辻製油㈱の会議室での開催が提案され、最寄りの駅で足止めされていた方々を乗用車でピックアップする作業に変更した。幸運にも招待講演者の久木先生初め主な役員並びに関係者が集合することができ、4時半ごろから招待講演を始めることができた。翌日は8時半から今井教授、斉藤教授、奥村教授、矢野教授の講演が予定の内容で行われた。午後には理事会を開催し、県庁の矢野次男課長補佐を交えて今後の方針などで討議した。また、総会記念講演会として大倉教授の「経営戦略と研究開発」を5月16日(金)に行うことを決議した。